世界で最も権威のあるイギリスの科学誌Nature(ネイチャー)に、1960年12月3日、プエラリアに含まれる成分に、豊胸効果があることが発表されてから、世界中の注目を集め、多くの研究が始まりました。
以後49年、世界的な数多くの研究の結果、プエラリアには、豊胸、美白、美肌(シミ・シワ・にきび対策)などの美容効果だけではなく、不妊症、生理痛、生理不順、更年期障害、経産婦の尿失禁などを改善したり、癌、鬱病、アルツハイマー病にも有効といわれ、2009年の現在まで、医薬品や化粧品としての開発がなされているのです。
イギリスの医薬研究グループが解明したメカニズムは、次のようです。
大豆に含まれるイソフラボン以外にもクワクリン、プエラリン、ミロエステロール、デオキシミロエステロールなどの女性ホルモン様物質が含まれていることがわかりました。
中でも、特筆すべきは、この2つの成分
・ミロエステロール
・デオキシミロエステロール
による強力な効果なのです。
このミロエステロールは、イソフラボンの1000倍の活性度があります。
高活性度を持つこの成分は、エストロゲン受容体に負担をかけずに作用して、女性ホルモン様物質として作用し、バストアップに大きな効果をもたらすのです。
ですから、繊細な女性の体にとって非常にやさしく、同時に、綺麗になれる、というまさに夢のような成分が入っているのです。 また、これは、医薬・美容業界における重要な発見でもあり、現在、これらの成分は、正規のプエラリアミリフィカからしか発見されていません。





